feel free to〜 は、

話し相手が遠慮せず行動を起こしやすいように

どうぞ遠慮しないで〜してくださいね気楽に〜してね、という意味で頻繁に使われるネイティブ・フレーズです

このフレーズには、相手の気持ちに配慮している意味ニュアンスが含まれます。

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文化的に「遠慮の塊である日本人」には、簡単にストンと理解できる納得感の高い言い回しかも知れません。使いやすそうでしょ?

また、この表現は “Please feel free to〜” と”Please”を付けてより丁寧に表現すれば、カジュアル、フォーマルを問わず使えるので、是非マスターして実際に使ってみてくださいね。

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feel free to の使い方

では、以下の例文で”feel free to”の実際の使い方を見てみましょう。

使われる状況として、このフレーズは相手との別れ際によく結び言葉として使われます。

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日本語で言うと、友達同士の別れ際の「じゃあ、またね。またいつでも連絡してね」的な意味ニュアンスですね

▪️カジュアルな日常表現で

Feel free to call me whenever you want.
いつでも遠慮なく電話してね

Feel free to text me anytime.
遠慮なくいつでも気軽にメールしてね

Feel free to come over whenever you want
来たいときはいつでもうち来なよ

Feel free to ask any questions.
どんな質問でも遠慮なくしてくださいね

Feel free to give me a shout if you have any trouble.
何か困ったことがあれば、気軽に声をかけてね

Please feel free to join us whenever you have time.
時間のあるときは、遠慮なく気軽に参加くださいね

Feel free to help yourself.
遠慮なくご自由にどうぞ

追記:Feel free to help yourself

同じような意味表現としては、”Be my guest“がありますね。”Be my guest”は口語表現で、「遠慮なく」や「ご自由にどうぞ」という意味のイディオムです

▪️ビジネス相手との別れ際や結びの言葉で

If you have any questions, please feel free to contact me.
質問があれば、気軽にお問い合わせください

If you need any more information, please feel free to contact me.
もっと詳しい情報が必要な場合は、私に連絡してください

Please feel free to ask me if you need any help.
何かございましたら、お気軽にご相談ください

Please feel free to share your ideas with our readers.
読者の皆様のご意見をお聞かせください

Of course there are no hard and fast rules, so please feel free to bring your creativity
もちろん堅苦しいルールはないので、自由にクリエイティビティを発揮してください

▪️オンライン英会話で使える便利表現

英語力を磨くのにオンラインでネイティブと会話レッスンをしている人は多いと思います。

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私もそうですが、レッスンの中で自分がした表現に何かしらの違和感や間違いを感じたら、その場で講師には訂正してほしいと思いますよね?

なので、今回学んだ”feel free to”を使って、セッションが始まる時にこんな風に講師(Tutor)に伝えてはどうでしょう?

Please feel free to correct me.
間違いを言ったら遠慮なくご指摘ください

Please feel free to point out any mistakes in pronunciation or grammar.
発音や文法に間違いがあれば、遠慮なくご指摘ください

まとめ

さて、今回はfeel free toの意味との使い方について学んできました。

この表現、とっても便利にカジュアルに使える表現なので、相手が何か行動を遠慮して躊躇しそうだな〜と感じるような時は、ぜひ柔かな表情で相手に語りかけてみてください。

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お気軽に!遠慮せずにどうぞ!

そんな気持ちで相手にメッセージを送れば、きっと相手とのつながりもより深まると思います。

実践あるのみ。是非、どんどん使ってみましょう!

では、また!

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You’ll never reach perfection because there’s always room for improvement.